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2017年11月16日

午睡能夠起到補充睡眠,緩解疲勞的效果



堅持午睡有好處 午睡後哪些事情不能做?

有不少人習慣在中午的時候睡一覺,其實這樣做。其實,午睡的好處遠不止這些,合理午睡還有助於降血壓和保護心臟。


堅持午睡有好處 午睡後這些事情千萬不能做


堅持午睡的4個好處


科學研發現炎熱的夏季尤其需要午睡,對人體的身心狀態和記憶能力等方麵也有很好的修養作用,午睡時間最好在60至90分鐘左右,時間不夠充裕的保證10至30分鐘的休息時間亦可。


1、降血壓


美國阿勒格尼學院研究人員的最新研究發現,如果工作壓力大使人血壓升高,不妨午睡片刻,這樣會有助降低血壓。


2、保護心臟


一項希臘研究顯示,每周至少3次,每次午睡30分鐘,可使因心臟病猝死的風險降低37%;另有資料證明,在有午休習慣的國家和地區,冠心病的發病率要比不午睡的國家低得多。研究人員認為,這可能得益於午休能舒緩心血管係統,並降低人體緊張度。


3、增強記憶力


美國研究人員發現,午睡可以令人的精力和警覺性得到大幅度提高;德國杜塞道夫大學的研究則顯示,午睡不但可以消除疲勞,還能增強記憶力。


4、提高免疫力


德國精神病研究所的睡眠專家發現,中午1點是人在白天一個明顯的睡眠高峰。這時睡個短覺,可有效刺激體內淋巴細胞,增強免疫細胞活躍性。


午睡的飲食註意事項


不過要想午睡效果好,就得掌握科學的午睡方法,同時在飲食方麵最好註意以下幾點:


午餐後不宜立即躺下午睡


午餐後大量的血液流向胃,血壓下降,大腦供氧及營養明顯下降,易引起大腦供血不足。一般應食後休息十幾分鐘再午睡。


睡前不吃油膩食物,不吃得太飽


油膩食物會增加血黏稠度,加重冠狀動脈病變,加重胃消化負擔。


餐前午睡


餐後午睡常出現頭暈、頭痛、心累及疲乏的患者,可以改在午飯前小睡30分鐘,或適當延後午飯的時間,既能減少腦梗塞的危險,又能得到休息,消除疲勞。


午睡後喝水提神醒腦


午睡後,身體消耗了午餐攝入的高能量,易倦怠,在13:00~15:00之間喝一杯水可起到提神醒腦防止犯困,還有降血脂的作用。不過最好別喝下麵這三種水:


重新煮開的水


有人習慣把熱水瓶中的剩餘溫開水,重新燒開再飲,目的是節水、節煤(氣)、節時。但這種“節約”不足取。因為水燒了又燒,使水分再次蒸發,亞硝酸鹽的含量會升高,常喝這種水,亞硝酸鹽會在體內積聚,引起中毒。


生水




生水中含有對人體有害的細菌、病毒和寄生蟲。喝了生水,很容易引起急性胃腸炎、病毒性肝炎、傷寒、痢疾及寄生蟲感染。特別是現今大小河道、水庫、井水都不同程度地遭受工廠廢液、生活廢水和農藥的汙染,喝生水更易引起疾病。


未完全煮沸的水

人們飲用的自來水,都是經氯化消毒滅菌處理過的。氯處理過的水中還可分離出13種有害物質,其中鹵化烴、氯仿具有致癌、致畸作用。當水溫達到90時,鹵化烴含量由原來的每公斤53微克上升到177微克,超過國家飲用水衛生標準的2倍。專家指出,飲未煮沸的水,患膀胱癌、直腸癌的可能性增加21%—38%。當水溫達到100時,這兩種有害物質會隨水的蒸發而大大減少,如繼續沸騰3分鐘,飲用會更安全。

如果你也習慣午睡,最好註意上述飲食提醒哦!



  
タグ :健康


Posted by イノセント作物 at 11:13Comments(0)

2016年10月31日

パリで買わないで

しかしまあ、パリで買わないで、なんで日本でサンプルをバーゲンで買う?
パリで買ったのは、教会のチャリティーバザーの品々。
しかも、フランス語しか話さない(話せない)おばあさんとの、
クレジットカードの機械が故障した、しない、のやりとりは、悲惨。
強固なおばあさん→フランス語を少し英語にできるおばさん→英語を英語ができない人に説明できるおネエさん
この順序で、次から次へと人と人の橋渡し、数珠繋ぎされ、どうにか、わたしとの交渉は成立した。
(わたしが、泣く泣くあきらめて、カードを使えず現金で買った)

そのうちのひとつである、合い服コート、
買ってからパリでも、日本に帰ってきてからも引続き日本でも、じゃんじゃん着ている。
(飛行機の中では、機内荷物入れで、重いリュックを上にででんと乗せられ、ものの見事にべっちゃんこになった・・・)
気兼ねなく、着られるところが、とてもいい。
バザーなので、お古。ユーズド。
センスさえ合えば、とてもオススメ。
わたしは、手足が長いので、欧米サイズでぴったり。(じつのところは、ウエストが、窮屈)

と、なんのハナシ?
あ。そうそう、パリで古着。
ばか高い値段の服を、一流どころのお店で買う気がしない。
世界のセレブじゃあるまいし。

あるいは、なんのデザインもされていない(ように見える)、デザインのものがいい。
つまり、シンプル。
機能美。
清潔感ただよう、スッキリした装い。
これは、好感が持てる。  


Posted by イノセント作物 at 18:42Comments(0)

2016年09月05日

この町の十分の一

俺は、むしゃくしゃした気分で歩き回っていた。妻と喧嘩したのだ。
いつもの散歩コースの曲がり角を、曲がらずそのまま直進し、いくつかの角を気のむくまま曲がり、今は一度も足を踏み入れたこともない通りを歩いている。
通りに面して、本屋や雑貨店、喫茶店などなど、知らない店が並んでいる。
もちろん、すでにここがどの辺りかなんて、俺には全然分からない。そう、俺は今迷子だ。
携帯は、家を出るときに置いてきてしまったし、通りがかる人を捕まえて道を訊こうにも、あいにくだれも歩いていない。
さっきから俺は、この辺りの案内板か交番でもないか、キョロキョロ探しながら歩いていた。でも、そんなものなど、どこにもなかった。

日曜の午後、妻が康太郎のおしめを替えている横で、俺はゴロゴロ寝転がって、テレビのゴルフ中継を眺めていた。別にゴルフに興味があるわけではない。ただ、ヒマだったので、たまたま映ったチャンネルをそのままにしていただけ。
ふっと見ると、妻がこちらをにらんでいる。
かなりカチンときている表情。
俺は、慌てて起き直り、おそるおそる妻の顔色を伺いながら、
「あっ、おしめ替えるの手伝おうか?」
でも、この場では俺は間違った言葉を選択してしまったようだ。妻の表情がますます険しくなっただけ。
俺は手を伸ばして、おしめの袋を取ろうとする。でも、その手を妻は邪険に払いのけた。
「いいわよ! 触らないで! もう終わったから」
「そ、そっか? なにか、他にも手伝おうか? 遠慮なくいってくれ?」
下手にでた俺を鬼の表情でにらみ、

「なによ、それ! なんで『手伝おうか?』なのよ? あなただって康太郎の親なんでしょ? さも私が育児をするのが当然みたいに言わないで!」
「なんだよ! 俺がいつ、お前が育児するのが当然なんていったよ! ただ、お前が疲れたような顔しているから、親切で手伝おうとしただけだろ!」
「それがおかしいのよ! どうして、手伝うのよ? あなたも親なんだから、康太郎の世話をもっと積極的にするのが当然でしょ? それをテレビの前でゴロゴロしちゃって! 頭にきちゃう!」
あとは、いつものお定まりのパターン。妻が一方的に不満をぶちまけて、俺に口を挟む機会を与えたりはしない。
俺はただ黙ってそれを聴いているしかできない。いや、ただ聞き流しているだけか・・・・・・
「私のことなんか、なにも知ろうともしないくせに、偉そうなこと言わないで!」
最後に、妻の相手をあきらめテレビに見入るフリをしている俺の背に、そう言い放って、妻は康太郎を昼寝させに連れ出した。
それから、俺は散歩に出、そして、今、迷子になっているのだ。  


Posted by イノセント作物 at 13:17Comments(0)

2016年07月29日

バス停

駅が始発のバス路線、七つの系統、少し先に見えている交差点でそれぞれの方向へ別れていく直前のこの市民病院前のバス停まで、どのバスも必ず停まる。おかげで、さっきからバスが来たと思ってベンチから腰を上げるたび、目的地とは違う方向へのものばかりだった。
今もそう。目の前に停まって、一緒に待っていた何人かの乗客を吸い込み、駅から来た何人かの乗客を降ろしている。
やがて、すべての乗り降りが完了し、ブザーを鳴らしてドアを閉め、バスは出発していった。そうして、すこし先の交差点で私が行きたい方角とは、反対の方向へ曲がっていく。
――ふぅ~ いつになったらバス来るんだろう?
時刻表を眺め、スマホで時間を確認すると、到着時間からすでに二分ほど過ぎている。
――今日は、この先で道路工事やってるせいで道混んでいるから、時間通りに来ないのは仕方ないのだろうけど・・・・・・
スマホから視線を上げると、目の前に信号待ちで停車したくすんだ赤色の車がある。車窓のガラス越しにドライバーがあくびをしているのが見える。
思わず、私もつられそうになって、慌てて下を向く。

しばらくして交差点の信号が青に代わり、目の前の車の列がのろのろと動き始める。
前から車が去っていき、また新しい車が近づいてくる。ふと、通りの奥に目をやると、新しいバスが遠くに見えてきて、私の方へ向かってきている。
まだ、遠くて、路線番号までは確認できない。今度のバスはどうなのだろうか? 私の乗るバス? それとも、違うの?
じっと眺めていると、バスの正面が顔に見えてくる。ヘッドライトのレンズが眼で、ナンバープレートが口で。」
あ、今、目が合った。
バスはゆっくりと近づいてくる。私のいるところへ。私の待っている場所へ。

その視線に気が付いたのは、先週のことだった。
友達とおしゃべりしながら、教室の中で机を寄せ合ってお弁当を食べていた昼休み。なんとなく視線を感じて顔を上げると、私たちの教室に遊びにきていた隣のクラスの大沢くんが私の方を見ていた。
視線があったと思ったら、ふいと顔を背けた。
「ねぇ? 今、大沢くん、こっち見てなかった?」
声をかけてきたのは一緒にお弁当を食べていた田野っちだ。田野っちも大沢くんの視線に気が付いたみたいだ。
「うん。だね。なんか、視線があった途端に顔そむけられちゃったけど・・・・・・」
「そっか、やっぱり。さっきから、なんか見られてるなって感じてたんだけど、私が見返した時には、もうこっち見てなかったし」  


Posted by イノセント作物 at 17:26Comments(0)